
■大聖堂にオノ・ヨーコさんの作品
世界の金融センター、シティーで恒例の「シティー祭」が始まって、今年のテーマは日本。
オノ・ヨーコの「モーニング・ビームズ」がロンドンの大聖堂内に展示された。
相変わらずモノクロームでシンプルで素朴な作品。
アイデア勝負は昔からだけど、大聖堂のせいでいい作品に見える。
まー、ちょっと貧乏臭いんだけどね。


■A・ウォーホルの銀髪かつら、約125万円で落札
■アンディー・ウォーホル(wikipedia)
クリスティーズでアンディ・ウォーホルの銀髪のかつらが1万0800ドル(約125万円)で競り落とされたらしい。
そーいえば、映画「バスキア」のボウイのウォーホルは結構似てた気がしたかな。

■返還のクリムト肖像画に史上最高値=156億円で美術館に売却−米紙
グスタフ・クリムト(1862−1918年)の代表作の一つ、「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」。
売値は1億3500万ドル(約156億円)・・・!
まー、オークションでの最高値なんて、美術館の宣伝費や投資家のマネーゲームとかの一環だろうけど。
でも、万が一「接吻」オークションに出されたらどうなることか?

■国立新美術館(公式HP)
いつの間に。
あまり心配するようなことじゃないと思うけど、乱立しすぎのような。
美術館が増えるのはいいと思うけど、中身がそれに伴うことが大事なことなんだろうな。
個人的には新しい日本美術のハコがあるといいかも。
上野もいいけど、貧乏臭くない垢抜けた日本美術の展示の仕方は難しいのかしら。


