酒と泪と男と女と部屋とYシャツと私と愛しさと切なさと心強さと俺とお前と大五郎

ついに日本から月間212万人がアクセスし、1人あたりの利用頻度や視聴時間が米国を上回ったらしいYouTube。
著作権関連がうるさい日本ではものすごく重宝してます。
画像悪い、音悪い、読み込み遅いと三拍子そろってるけど、ハンパないコンテンツ量が魅力。
で、これのサイトを立ち上げたのがアメリカ人の3人の有志らしい。
2005年の2月にサービスを開始したと言うから、まだ1年ちょっと。
起業したチャド・ハーリーCEOは、「ディナーパーティーで撮影した静止画と動画を参加者に配ろうとした時、動画の配布だけがとても難しかったため、簡単にシェアできる仕組みが欲しいと思った」と語っており、自宅のガレージで開発を始めたという。
ここには、ロングテール、共有性、料金フリーなど、これからのウェブに必要なものがほとんど揃っている。
そろそろ飽和状態に近づいてるかもしれないけど、まだまだ可能性を秘めていそう。
あとは権力者が著作権とかうるさいことを言い出して、潰されないことを願います。
