International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
中国のスケールはやっぱり凄い。
今度は企業の偽造を慣行。

NECを装った企業を立ち上げ、企画・開発・発注・製造・流通・販売までの全てをNECとして行っていたらしい。
世界中の消費者はもちろん、下請け会社も騙されていたらしい。

もう一度言うけど、スケールでか過ぎ。
発注の大元や資金の提供先等を調査中らしいけど、これって国家規模じゃないと無理な犯罪でしょ。
ということは、フィクサーは中国共産党…!?
裁判対策か何かわからないけど、夢のある話でいいね。
イスラム教は宇宙での戒律をどうするか大問題らしい。
お祈りの時間・方向、沐浴、体勢等。
できなければ極刑も免れないかも。

まず、お祈り。
メッカの方角に向かって、一日に5回。
が、宇宙ステーションは90分で地球を一周してしまう。
確かに困る。
対応策としては、お祈りの時間と方向を計算するプログラムを開発しているらしい。

次に、沐浴。
水を用いるこの行為は更に難しい問題。
代替案としては、ティッシュやナプキンで清めることが検討されているとのこと。

また、お祈りの体勢。
無重力環境でどうやってひざまずくのかという問題。
座った姿勢で祈るとか、椅子に体を固定するとかが考えられる。

「和」の精神の上に成り立つ日本人の宗教的価値観からすると、これらの戒律を厳守しようとする精神は非常に面倒に感じられる。
良いか悪いかはわからないが、まさに重力に縛られているのでは。


■イスラム教
イスラム


ムスリムは六信として次のものを信ずるように定められている。
神(アッラーフ)
天使(マラーイカ)
啓典(キターブ)
使徒(ラスール)
来世(アーヒラ)
定命(カダル)

また五行として次の行動を取るよう定められている。
信仰告白(シャハーダ)
礼拝(サラー)
喜捨(ザカート)
断食(サウム)
巡礼(ハッジ)
※五行に聖戦(ジハード)を加えようと言う動きもある。
叫び

マドンナ


白昼堂々と美術館で絵画強盗とは大胆過ぎ。
ちなみに「叫び」と「マドンナ」の時価は合わせて1億ドル(116億円)程度らしい。
犯人捕まっているんだし、早く絵も戻ってくるといいんだけど。
あと、6人のうち、3人が有罪で3人が無罪ってのも気になるけど。

※同じモチーフで複数の作品が存在していて画像は適当


エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch, 1863年12月12日 - 1944年1月23日)
ノルウェー出身の表現主義を代表する画家。
生と死、愛、不安、孤独、嫉妬をモチーフとした、デカダンでネガティブな視点から描いた人物像が多い。
それらは比較的シンプルな構図を用い、デフォルメされた流麗なラインや色で構成されている。

若い頃はフランスに留学し、ゴーギャンやゴッホらのポスト印象派の影響を受ける。
その後、1892年にベルリンに移り、ゴッホと共にドイツ表現主義の中心的立場となる。
この頃、ベルリン芸術家協会の展覧会で、オープンから数日間で保守的な協会側から中止を要求されたりもした。
また、1890年代は、ベルリン、コペンハーゲン、パリなどヨーロッパ各地を転々とし、毎年夏は故国ノルウェーのオースゴードストランの海岸で過ごすのを常としていた。

ムンクは精神的に不安定であったらしく、1902年の夏、以前の恋人のトゥラ・ラールセンとトラブルになり、発砲事件を起こした。
ピストルを撃ったのが2人のうちのどちらであったかを含め、事の真相は不明だが、この事件で、ムンクは左手中指の関節の一部を失う怪我をした。
この頃から精神が不安定になってアルコールに溺れるようになり、1908年から1909年にかけて、デンマークの著名な精神科医のもとで療養生活を送った。
その後、精神状態もやや回復し、晩年はノルウェーで過ごす。
財務大臣になって予算を作ろう

財務省のHPにあるサイト。
財務大臣になって国家予算を振り分けていくゲーム。

一般会計の80兆円だけじゃなく、特別会計の200兆円はどーなってるの!?
水のなかの裸婦


印象派の巨匠ルノワール。
で、このルノワールの女性の肌の描写が、現代のメイクアップに通じるものがあると。

まず、現代のメークでは、ファンデーションをベースに、青や赤のパウダーを重ねるテクニックがよく使われているらしい。
それと比較してルノワールの絵でも、白と朱色を混ぜた下塗りの後、透明感の高い赤と青を薄く重ね、発色効果を高めているらしい。
なるほど、近い。

さらに、緑の反射率が高いと、肌がくすんだ印象になるとのこと。
確かにそうかも。
絵の具の三原色は、シアン(青紫色/青緑色)・赤紫色(マゼンタ)・黄色の三色。
これらの色は混じり合うほど黒に近づいていくし。
(ちなみに光の三原色は赤・青・緑で、交じり合うほど逆に透明になる。)

これは、改めてルノワールの色彩感覚の鋭敏さに関心した。
光を描いた印象派の美の普遍性が、今にも受け継がれているってことかな。
ようつべ


ついに日本から月間212万人がアクセスし、1人あたりの利用頻度や視聴時間が米国を上回ったらしいYouTube

著作権関連がうるさい日本ではものすごく重宝してます。
画像悪い、音悪い、読み込み遅いと三拍子そろってるけど、ハンパないコンテンツ量が魅力。

で、これのサイトを立ち上げたのがアメリカ人の3人の有志らしい。
2005年の2月にサービスを開始したと言うから、まだ1年ちょっと。
起業したチャド・ハーリーCEOは、「ディナーパーティーで撮影した静止画と動画を参加者に配ろうとした時、動画の配布だけがとても難しかったため、簡単にシェアできる仕組みが欲しいと思った」と語っており、自宅のガレージで開発を始めたという。

ここには、ロングテール、共有性、料金フリーなど、これからのウェブに必要なものがほとんど揃っている。
そろそろ飽和状態に近づいてるかもしれないけど、まだまだ可能性を秘めていそう。
あとは権力者が著作権とかうるさいことを言い出して、潰されないことを願います。
飛行機


なるほど、蝿は「何かが近づいてきたら避ける」ことで飛んでいたのか。
道理で捕まえにくいわけだ。
そう考えると、宮本武蔵スゲー。
ベンツ

ベンツ

ベンツ


ま、眩しい・・・
まるで女子中高生のケータイのようなデコレートをされたSL600。
最近のラグジュアリーカーのセンスは、その辺のコンテンポラリーアートを軽く凌駕するものが。
abike

abike


理想を追求するあまり、実用性や現実性を欠いてしまうことはよくあること。
この折り畳み自転車もそのひとつでは。

タイヤ小さ過ぎでしょ。
いくら小さくなって持ち運びが便利だからってさ。

まー、イギリスのシンクレア・リサーチ社なら仕方ないかな。
パソコン黎明期のZX81や、超小型ラジオ等のキワモノ好きのメーカー。
ジェームス・ボンドが本当に好きな国なんだと、ある意味尊敬するけど。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。