International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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イスラム教は宇宙での戒律をどうするか大問題らしい。
お祈りの時間・方向、沐浴、体勢等。
できなければ極刑も免れないかも。

まず、お祈り。
メッカの方角に向かって、一日に5回。
が、宇宙ステーションは90分で地球を一周してしまう。
確かに困る。
対応策としては、お祈りの時間と方向を計算するプログラムを開発しているらしい。

次に、沐浴。
水を用いるこの行為は更に難しい問題。
代替案としては、ティッシュやナプキンで清めることが検討されているとのこと。

また、お祈りの体勢。
無重力環境でどうやってひざまずくのかという問題。
座った姿勢で祈るとか、椅子に体を固定するとかが考えられる。

「和」の精神の上に成り立つ日本人の宗教的価値観からすると、これらの戒律を厳守しようとする精神は非常に面倒に感じられる。
良いか悪いかはわからないが、まさに重力に縛られているのでは。


■イスラム教
イスラム


ムスリムは六信として次のものを信ずるように定められている。
神(アッラーフ)
天使(マラーイカ)
啓典(キターブ)
使徒(ラスール)
来世(アーヒラ)
定命(カダル)

また五行として次の行動を取るよう定められている。
信仰告白(シャハーダ)
礼拝(サラー)
喜捨(ザカート)
断食(サウム)
巡礼(ハッジ)
※五行に聖戦(ジハード)を加えようと言う動きもある。
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叫び

マドンナ


白昼堂々と美術館で絵画強盗とは大胆過ぎ。
ちなみに「叫び」と「マドンナ」の時価は合わせて1億ドル(116億円)程度らしい。
犯人捕まっているんだし、早く絵も戻ってくるといいんだけど。
あと、6人のうち、3人が有罪で3人が無罪ってのも気になるけど。

※同じモチーフで複数の作品が存在していて画像は適当


エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch, 1863年12月12日 - 1944年1月23日)
ノルウェー出身の表現主義を代表する画家。
生と死、愛、不安、孤独、嫉妬をモチーフとした、デカダンでネガティブな視点から描いた人物像が多い。
それらは比較的シンプルな構図を用い、デフォルメされた流麗なラインや色で構成されている。

若い頃はフランスに留学し、ゴーギャンやゴッホらのポスト印象派の影響を受ける。
その後、1892年にベルリンに移り、ゴッホと共にドイツ表現主義の中心的立場となる。
この頃、ベルリン芸術家協会の展覧会で、オープンから数日間で保守的な協会側から中止を要求されたりもした。
また、1890年代は、ベルリン、コペンハーゲン、パリなどヨーロッパ各地を転々とし、毎年夏は故国ノルウェーのオースゴードストランの海岸で過ごすのを常としていた。

ムンクは精神的に不安定であったらしく、1902年の夏、以前の恋人のトゥラ・ラールセンとトラブルになり、発砲事件を起こした。
ピストルを撃ったのが2人のうちのどちらであったかを含め、事の真相は不明だが、この事件で、ムンクは左手中指の関節の一部を失う怪我をした。
この頃から精神が不安定になってアルコールに溺れるようになり、1908年から1909年にかけて、デンマークの著名な精神科医のもとで療養生活を送った。
その後、精神状態もやや回復し、晩年はノルウェーで過ごす。
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