International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
20060627-04544331-jijp-int-view-001.jpg


大聖堂にオノ・ヨーコさんの作品

世界の金融センター、シティーで恒例の「シティー祭」が始まって、今年のテーマは日本。
オノ・ヨーコの「モーニング・ビームズ」がロンドンの大聖堂内に展示された。

相変わらずモノクロームでシンプルで素朴な作品。
アイデア勝負は昔からだけど、大聖堂のせいでいい作品に見える。
まー、ちょっと貧乏臭いんだけどね。
スポンサーサイト
20060623-00000534-reu-ent-view-000.jpg

06062408katsura_KYD00549G060623T.jpg


A・ウォーホルの銀髪かつら、約125万円で落札
アンディー・ウォーホル(wikipedia)

クリスティーズでアンディ・ウォーホルの銀髪のかつらが1万0800ドル(約125万円)で競り落とされたらしい。
そーいえば、映画「バスキア」のボウイのウォーホルは結構似てた気がしたかな。
20060619-04196991-jijp-int-view-001.jpg


返還のクリムト肖像画に史上最高値=156億円で美術館に売却-米紙

グスタフ・クリムト(1862-1918年)の代表作の一つ、「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」。
売値は1億3500万ドル(約156億円)・・・!
まー、オークションでの最高値なんて、美術館の宣伝費や投資家のマネーゲームとかの一環だろうけど。
でも、万が一「接吻」オークションに出されたらどうなることか?
ポール・マッカートニーが64歳に(デイリースポーツ)

2006年6月18日、ポール・マッカートニーが遂に64歳に。
でも、離婚の慰謝料問題が泥沼化状態・・・

「64歳になっても僕を必要とし、僕を養ってくれるかい」
平和な老後は難しいみたい。

地雷廃止運動家のヘザーさんが、ポールにとっては地雷だったのか・・・!?
大人には聞こえない着信音(engadget)

大人には聞こえないmp3ファイル(BBC)

このキュンキュンしてる超音波みたいな不快な音が、大人には聞こえない音なのかな。
20代後半になると、耳が劣化していくのが悲しいと捉えるか、耳に老人力が備わるのが嬉しいと捉えるか。
まー、生理現象だからしょーがないか。
20060616-04513234-jijp-int-view-001.jpg


ムラピ山の噴煙

思わず畏怖を感じた写真。
やっぱ自然は偉大なのね。
appearance-L.jpg


国立新美術館(公式HP)

いつの間に。
あまり心配するようなことじゃないと思うけど、乱立しすぎのような。
美術館が増えるのはいいと思うけど、中身がそれに伴うことが大事なことなんだろうな。
個人的には新しい日本美術のハコがあるといいかも。
上野もいいけど、貧乏臭くない垢抜けた日本美術の展示の仕方は難しいのかしら。
114639.jpg


CITROEN C4(公式HP)
シトロエン C4の新CM…スケート(レスポンス)

まるでトランスフォーマーのようなシトロエンC4。
このCMは、シトロエン・クリエイティブ・チームの英国スタッフによって制作されたらしい。
こんな車が実際にあったらめちゃくちゃ欲しい。
20060611-04496015-jijp-int-view-001.jpg


ダビンチ作品と判明=老女の横顔スケッチ-イタリア紙

すごいシニカルな絵。
というかマンガじゃん。
thumb.jpeg


松本市市立美術館で開催された「大ナポレオン展」。
「大」と付くほどではなかったけど、まあまあよかったかな。
でも、改めてこの頃の激動のフランスは惹かれるところが多い。
フランス市民革命~ナポレオン帝政~ナポレオン戦争。
ちょうど日本の幕末っぽいところがいいのかも。

大ナポレオン展 ―文化の光彩と精神の遺産
ナポレオン・ボナパルト(Wikipedia)
PR_2006_basel_01_01.jpg

PR_2006_basel_01_02.jpg


<クレドール>から
本格的なコンプリケーションウオッチ
「スプリングドライブ ソヌリ」発売
(セイコー・プレスリリース)

セイコーウオッチ株式会社の「ノード スプリングドライブ ソヌリ」。
18Kピンクゴールドモデル。
生産予定数量は年間5本。
希望小売価格1,575万円(税抜き1,500万円)・・・!
fukuoka345_490a.gif

fukuoka345_490b.gif


ボックスアート プラモデルパッケージと戦後の日本文化 - タミヤ編 -

タミヤのプラモデルの箱絵展覧会が開催。
場所は福岡なので行くのはちょっと無理なのが辛い。
小松崎茂画伯の原画とかも気になる。
週末にでもドイツ戦車のプラモデル作ろうかな。
アルベルト・スギ「Virgo Laurentana」(1995)
sughi1


和田義彦「母子像」(1996)
wada1




アルベルト・スギ「ノクターン1」(1998)
sughi2


和田義彦「ナイトクラブ」(2000)
wada2




アルベルト・スギ「ピアノ・バー、イタリア」(1996)
sughi3


和田義彦「夢想」(2004年)
wada3


これはガチで盗作。
影響でも、引用でも、オマージュでも、パロディでも、サンプリングでも、コラージュでも、インスパイアでも、シンクロシニティでもない。
これはモシャモシャしてパクった盗作。

ほぼ国営のアカデミックな日本洋画壇でのこの行為は言い訳ができない。
和田氏の個人的な著作権の侵害の問題だけじゃなく、日本の美術の面子に関わる問題。

いつまで認めないのか。
早く認めた方がいいものを、もう取り返しつかないところまで来てしまっている。
前から盗作の噂があったのにも関わらず、対応が後手後手に回ってた文化庁や国画会も怪しい。
隠ぺい工作にも加担していたのではと勘ぐってしまう。
パトロンや画商や絵の持ち主にしてみれば、和田氏の評価の下落は喜ばしいものではない。

そして、盗作問題に対する和田氏の態度は常軌を逸している。
スギ氏の前で泣き落としをして、訴訟問題に発展しないように画策。
さらに告訴しないという証拠の念書をスギ氏に求める。
問題が表面化してからは、一転して盗作ではないと主張。
「共同制作だった」、「オマージュだった」、「絵の具の盛り方が違う」、「これはオリジナルだ」とその場凌ぎの苦しい答弁ばかり。
挙句の果てに、「ピカソは盗みの天才」との暴言まで。
さらに、過去のセクハラは露呈するし、捏造プロパガンダ小説「悪魔の飽食」で知られる森村誠一氏の擁護も苦し過ぎる。
あくまで自らの非を認めない和田氏の姿勢は、すでに裁判を意識してのことだろう。

美術にはその国の文化レベルの指標みたいな側面もある。
このまま泥沼化すれば、日本の文化の低さを世界的にもアピールすることになってしまう。
この先短い命と言うのであれば、いっそ、早いとこ認めてしまって恥を削ぐ努力をすればいいのに。


【参考】
L'uomo, la societa', l'artista(アルベルト・スギ氏公式HP)
和田義彦(Wikipedia)
芸術選奨の画家が盗作? 文化庁が調査に着手(朝日新聞)
洋画家・和田義彦氏、作品酷似で文化庁に調査うける(サンスポ)
盗作疑惑:洋画家・和田氏の受賞作、伊画家の作品に酷似(毎日新聞)
イギリスのカンブリア州のホームページ。
羊の歌を公開中。
ワールドカップバージョンもあったりしてかわいい。

LAKES SHEEP RELEASE WORLD CUP SONG

EWE MUST BE JOKING – BAARMY LAKE DISTRICT SHEEP RINGTONE
20060529132741.jpg


韓国人アーティスト、キム・ドンユの油画「マリリン・モンローvs毛主席」。
この作品が競売商香港クリスティーズ主催のアジア現代美術オークションで、258万4000香港ドルで落札されたとのこと。
日本円にして、約3770万円。

まず、重なるのがアンディ・ウォーホルのシルクスクリーン。
そして、マリリン・モンローが資本主義を、毛沢東が共産主義を表し、朝鮮半島の微妙の国際関係を表現したところでしょうか。
わかりやすさとインパクト重視、あとポップアートの文脈も取り入れてそつのない作品では。

国内美術品が香港クリスティーズで高評価(YONHAP NEWS)
face2face.jpg


時計が二個付いてる腕時計。
そー言えば、今までなかったような。
見た目がシュール。

二重時計 Face2Face(engadget)
Venus.jpeg


ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアフロディテの像とされている。
「ミロ」は発見地メロス島の英語風名称で、「ヴィーナス」はアフロディテのラテン語名ウェヌス(Venus)を英語風に読んだものである。

高さはは203cm。材質は大理石。紀元前130年頃に、Alexandros of Antioch によって作成されたと考えられている。

ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)によって、エーゲ海のメロス島で発見された。
彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。

後に、海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィル(Jules Dumont d'Urville)は、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。
これは修復された後に、ルイ18世に献上された。
ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。

ミロのヴィーナス(Wikipedia)


石膏デッサンしてた頃が蘇ります。
20060531-04470655-jijp-soci-view-001.jpg


「シーラカンス(Coelacanth)」

・分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Vertebrata
亜門 : 脊椎動物亜門 Chordata
綱 : 肉鰭綱 Sarcopterygii
亜綱 : シーラカンス亜綱 Coelacanthimorpha
目 : シーラカンス目 Coelacanthiformes
科 : シーラカンス科 Coelacanthidae/Latimeriidae

生きた化石として有名なシーラカンス。
日本のチームがインドネシアの沖で撮影に成功したらしい。

「シーラカンスの映像撮影に成功しました。」(アクアマリンふくしま)

ちなみにこのシーラカンス。
肉には、ワックスが入っており、沢山食べると下痢になってしまう。
また、末広博士によれば、肉は味のない歯ブラシのようで水っぽくて不味いらしいとのこと。

不味いから現代まで生き残ることができたのか・・・!?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。