International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアフロディテの像とされている。
「ミロ」は発見地メロス島の英語風名称で、「ヴィーナス」はアフロディテのラテン語名ウェヌス(Venus)を英語風に読んだものである。

高さはは203cm。材質は大理石。紀元前130年頃に、Alexandros of Antioch によって作成されたと考えられている。

ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)によって、エーゲ海のメロス島で発見された。
彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。

後に、海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィル(Jules Dumont d'Urville)は、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。
これは修復された後に、ルイ18世に献上された。
ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。

ミロのヴィーナス(Wikipedia)


石膏デッサンしてた頃が蘇ります。
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「シーラカンス(Coelacanth)」

・分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Vertebrata
亜門 : 脊椎動物亜門 Chordata
綱 : 肉鰭綱 Sarcopterygii
亜綱 : シーラカンス亜綱 Coelacanthimorpha
目 : シーラカンス目 Coelacanthiformes
科 : シーラカンス科 Coelacanthidae/Latimeriidae

生きた化石として有名なシーラカンス。
日本のチームがインドネシアの沖で撮影に成功したらしい。

「シーラカンスの映像撮影に成功しました。」(アクアマリンふくしま)

ちなみにこのシーラカンス。
肉には、ワックスが入っており、沢山食べると下痢になってしまう。
また、末広博士によれば、肉は味のない歯ブラシのようで水っぽくて不味いらしいとのこと。

不味いから現代まで生き残ることができたのか・・・!?
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