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緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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叫び

マドンナ


白昼堂々と美術館で絵画強盗とは大胆過ぎ。
ちなみに「叫び」と「マドンナ」の時価は合わせて1億ドル(116億円)程度らしい。
犯人捕まっているんだし、早く絵も戻ってくるといいんだけど。
あと、6人のうち、3人が有罪で3人が無罪ってのも気になるけど。

※同じモチーフで複数の作品が存在していて画像は適当


エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch, 1863年12月12日 - 1944年1月23日)
ノルウェー出身の表現主義を代表する画家。
生と死、愛、不安、孤独、嫉妬をモチーフとした、デカダンでネガティブな視点から描いた人物像が多い。
それらは比較的シンプルな構図を用い、デフォルメされた流麗なラインや色で構成されている。

若い頃はフランスに留学し、ゴーギャンやゴッホらのポスト印象派の影響を受ける。
その後、1892年にベルリンに移り、ゴッホと共にドイツ表現主義の中心的立場となる。
この頃、ベルリン芸術家協会の展覧会で、オープンから数日間で保守的な協会側から中止を要求されたりもした。
また、1890年代は、ベルリン、コペンハーゲン、パリなどヨーロッパ各地を転々とし、毎年夏は故国ノルウェーのオースゴードストランの海岸で過ごすのを常としていた。

ムンクは精神的に不安定であったらしく、1902年の夏、以前の恋人のトゥラ・ラールセンとトラブルになり、発砲事件を起こした。
ピストルを撃ったのが2人のうちのどちらであったかを含め、事の真相は不明だが、この事件で、ムンクは左手中指の関節の一部を失う怪我をした。
この頃から精神が不安定になってアルコールに溺れるようになり、1908年から1909年にかけて、デンマークの著名な精神科医のもとで療養生活を送った。
その後、精神状態もやや回復し、晩年はノルウェーで過ごす。

ソース:3人に禁固刑判決、ムンク名画の武装強奪 オスロ

オスロ――ノルウェーの首都オスロの美術館で2004年8月に起きた同国の著名画家、エドバルト・ムンク(1863─1944)の代表作「叫び」と「マドンナ」の武装強奪事件で、ノルウェーの裁判所は2日までに、逮捕していた6被告のうち、3人に禁固刑、3人は無罪とする判決を下した。

禁固刑は4年─8年。被告のうち、5人は実行犯、残る1人は盗品の売買の容疑があった。6人は今年2月の罪状認否でいずれも無罪を主張していた。

ノルウェー捜査当局は、32万6000ドル(約3720万円)の情報提供金を提示し、2点の行方を追っているが、まだ回収されていない。

犯行は日中に起きたもので、銃で武装した犯人が美術館に侵入、数十人の入場者にフロアに伏せるように命じ、壁から2点を奪う大胆な手口だった。
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