International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
裁判対策か何かわからないけど、夢のある話でいいね。

ソース:UFO求め、米軍システムに侵入したハッカー

政府が隠そうとしている異星人やUFOの情報を見つけたかった――米軍システムに侵入した英国のプログラマーは、自分を「普通のコンピュータオタク」だと言う。(ロイター)

 米国にとって、“彼”は「史上最大の軍コンピュータへのハッキング」を起こし、国家安全を脅かした非常に危険な人物だ。

 だがブライトン・ゲリー・マッキノン氏は、自分は異星人やUFOが存在するのか解明しようとした普通のコンピュータオタクだと言う。

 2年間の探索の間に、マッキノン氏は米陸海空軍が使っているシステムのほか、米国防総省、米航空宇宙局(NASA)、ジョンソン宇宙センターのコンピュータにも侵入した。

 米当局は同氏が70万ドル相当の損害をもたらし、さらに2001年9月11日の同時多発テロの直後に重要な国防システムに不具合を生じさせたと主張している。

 無職のコンピュータプログラマーのマッキノン氏は、米国への引き渡しに抵抗しているところだ。同氏が米国で有罪判決を受けた場合、最高で70年の懲役と175万ドルの罰金を科せられる。マッキノン氏の弁護士は、同氏がグアンタナモベイ海軍基地の収容所に送られる可能性もあると懸念している。

 同氏がハッキングに興味を持ったきっかけとは大違いだ――そのきっかけとは、軍の中央コンピュータに侵入し、第三次世界大戦を引き起こしかけた10代の少年を描いた映画だった。

 「『War Games』という映画を見たことがある。その時考えたことをはっきりと覚えているよ。あれはすごかった。大きな軍のコンピュータシステムとそばかすだらけの10代の少年の対決だった」。39歳のマッキノン氏はReutersの取材に応えて、穏やかな口調で語った。

■ハッカーハンドブック

 それから10年後、マッキノン氏は「The Hacker's Handbook」という本から得た情報で武装して、調査を開始した。

 2000~2001年はロンドン北部のホーンシーにある自宅から、コンピュータ1台と56Kbpsのダイヤルアップモデムを使って、米国の政府と軍に照準を合わせた。

 「主な目的は、UFOや隠されたテクノロジーの情報を見つけることだった」と同氏は語り、損害を与えるつもりはなかったと主張する。「政府が公表しようとしないものを見つけたかったんだ」

 全くの初心者だったが、侵入は簡単だったと同氏は語る。同氏は「Solo」というハッカーネームを使って、米国の多くの上位セキュリティシステムが安全でないMicrosoft Windowsを使っており、パスワード保護もまったくないことを発見した。

 「店で販売されているソフトを手に入れて、それを使って大規模な軍のネットワークをスキャンしたんだ。UFOの情報につながる可能性がありそうなものを見つけるために」(同氏)

■見たこともない乗り物

 マッキノン氏は「Disclosure Project」と呼ばれるグループに偶然遭遇したという。このグループは、地球外生命体から入手したテクノロジーが実在すると主張する高官の専門家証言を持っていた。

 あるNASAの科学者は、ジョンソン宇宙センターには、高解像度の衛星画像からエアブラシでUFOを消した施設があると報告していた。そこで同氏はその施設に侵入した。

 「何らかの衛星か宇宙船と思われるものを見たが、それは見たこともないもので作られていた――びょう留めも継ぎ目もなかった。1つの完ぺきな素材の一部のようだった。それは地球よりも上にあった」(マッキノン氏)

 だが、同氏の調査は2002年3月に終わった。英国の警察に逮捕されたのだ。

 「(ハッキングに)すっかり熱中して、取り付かれていたんだ。あれは大きなゲームみたいなものだったけど、パラノイアみたいになっていった」(同氏)

 同氏の経験は映画のストーリーのように思えるかもしれないが、同氏に科せられた容疑はとてつもなく深刻だった。同氏は、米当局はセキュリティの欠陥を修正するよりもむしろ、ほかのハッカー志望者たちに脅しをかけようとしており、自分はスケープゴートにされているのだと主張している。

 「わたしはもうテロリストのように扱われている。米軍の公式パンフレットにも載っているんだ。21世紀のテロと戦うためのガイドに」(同氏)

 同氏の法廷闘争の次の段階は5月10日に行われる。だが同氏は、どうなるにしても、話すことはもっとたくさんあると語る。

 「わたしが発見したいろいろなことについてはまだ話せない。今はその時ではない」と同氏はほほえみながら語った。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ikb.blog11.fc2.com/tb.php/20-d01fd50b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。