International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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バチカン

中国


中国共産党がバチカンを無視して、勝手にローマ・カトリック教の司祭を2人任命したらしい。
その横暴さ対して、ローマ法王庁は中国に対して抗議を表明。
そしたら、中国はその行為は内政干渉に当たるとしたらしい。

ローマ法王に対して「内政干渉」って。
昔なら即宗教戦争勃発してもおかしくない暴言でしょ。
台湾がらみとかいろいろあるらしいけど、これはびっくりした。

当然の対応として、すぐにローマ法王庁は、中国政府公認の宗教団体「中国カトリック愛国会」が任命した司教2人らを破門したとのこと。
そりゃそーだよな。
日本もこのフットワークの軽さを見習って欲しいような。

ソース:中国の司教任命に抗議 バチカン

 中国政府公認のカトリック教会「天主教愛国会」が独自に中国人司教2人を相次ぎ任命したことについて4日、バチカンのナバロ報道官は声明を出した。カトリック教会でローマ法王のみが持つ司教任命権を無視したことに強く抗議する内容で、中国とバチカンによる外交関係復活への動きが後退する可能性もある。

 声明は、愛国会が先月30日と今月2日に行った中国人司教2人の任命について、「教会の生命にかかわる行為」「宗教の自由の深刻な侵害」などと非難。「バチカンは様々な機会で、中国当局と誠実かつ建設的な対話の準備があると繰り返してきたが、今回の行為は対話のために好ましくないばかりか、その障害となる」としている。

 バチカンと断交状態が続く中国は、法王による司教任命を「内政干渉」として拒否しており、関係修復の主要な問題となっている。
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