International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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コンコルド


燃費悪い、音うるさい、環境に悪い、安全性への不安、運賃が高い、機体自体も高い、滑走距離が長い、航路が限られている、搭乗人数少ない、そこまで速い意味がない…と、喧喧囂囂の世論に押しやられた超音速旅客機コンコルド。

それらのマイナス面を改善すべくかどうかはわからないけど、日本とアメリカが次世代超音速旅客機の開発を発表。

これはちょっと期待。
どんだけカッコいい流線型の機体になるんだろう。

ソース:超音速旅客機を米と研究開発へ・宇宙機構、石播など

 宇宙航空研究開発機構と石川島播磨重工業、川崎重工業などは米航空宇宙局(NASA)、米ボーイングと共同で次世代超音速旅客機の研究開発に乗り出す。主要課題である超音速機の爆音を大幅に抑える機体設計技術などを研究する。日本側の目標は東京とロサンゼルスを現在の約半分の5時間で結ぶ200―300人乗りで、共同研究の成果をもとに機体を完成させ2020年ごろの実用化を目指す。

 宇宙機構などはエンジン配置の工夫などで騒音を抑制、機体の空気抵抗も減らし燃費効率を高める。騒音レベルは英仏が開発した超音速旅客機「コンコルド」の100分の1に抑える。これはジャンボジェット機の2分の1に相当する。
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2006.08.17 20:38  | # [ 編集 ]













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