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緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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「シーラカンス(Coelacanth)」

・分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Vertebrata
亜門 : 脊椎動物亜門 Chordata
綱 : 肉鰭綱 Sarcopterygii
亜綱 : シーラカンス亜綱 Coelacanthimorpha
目 : シーラカンス目 Coelacanthiformes
科 : シーラカンス科 Coelacanthidae/Latimeriidae

生きた化石として有名なシーラカンス。
日本のチームがインドネシアの沖で撮影に成功したらしい。

「シーラカンスの映像撮影に成功しました。」(アクアマリンふくしま)

ちなみにこのシーラカンス。
肉には、ワックスが入っており、沢山食べると下痢になってしまう。
また、末広博士によれば、肉は味のない歯ブラシのようで水っぽくて不味いらしいとのこと。

不味いから現代まで生き残ることができたのか・・・!?

ソース:動く“化石”撮影成功 アクアマリンふくしまの調査隊

 いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」のシーラカンス調査チームが30日、インドネシア北部、スラウェシ島沖の西部太平洋でシーラカンスの動画撮影に成功した。同国で確認されたシーラカンスは5匹目、撮影成功は2例目。

 岩田雅光環境展示課長ら3人のチームが現地時間の30日午前8時39分(日本時間同日午前9時39分)、スラウェシ島北部、ボオール村の北東約500メートル沖の海中で、同国種のマナドシーラカンス1匹の姿をビデオカメラでとらえた。撮影時間は5分間以上に及んだ。

 撮影されたシーラカンスは体長約1メートルで、体は青黒く目は緑色。海中のがけにある洞穴の中でヒレを動かしていた。

 発見場所は水深約170メートルで、水温17度。撮影には船上から遠隔操作する自走式水中カメラを使用した。
 インドネシアでは1999年、ドイツ人研究者が初めてシーラカンス2匹の撮影に成功。それ以前には現地住民らが2匹を捕獲している。

 同水族館は6日から6月9日までの日程で、インドネシア科学技術院などの協力を得て調査中。昨年も撮影を試みたが、発見できなかった。
 薦田章飼育管理部長は「今回の撮影は生態を知る上で第一歩となる。さらに個体を探し、繁殖の仕方や捕食なども調べたい」と話している。
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シーラカンス
シーラカンス *シーラカンス科 *マウソニア科 *ラティメリア科 シーラカンス(英名 )は肉鰭綱シーラカンス亜綱シーラカンス目に属する魚類の総称。またはシーラカンス目ラティメリア科ラティメリア属の現生種で最初に発見された ''Latimeria chalumnae''

2007.05.24 09:31 | ゆづきの部屋

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