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緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアフロディテの像とされている。
「ミロ」は発見地メロス島の英語風名称で、「ヴィーナス」はアフロディテのラテン語名ウェヌス(Venus)を英語風に読んだものである。

高さはは203cm。材質は大理石。紀元前130年頃に、Alexandros of Antioch によって作成されたと考えられている。

ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)によって、エーゲ海のメロス島で発見された。
彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。

後に、海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィル(Jules Dumont d'Urville)は、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。
これは修復された後に、ルイ18世に献上された。
ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。

ミロのヴィーナス(Wikipedia)


石膏デッサンしてた頃が蘇ります。


MM20060531142549020L0.jpg


ソース:ミロのビーナス、お引っ越し…展示室の改修で

 【パリ=島崎雅夫】パリのルーブル美術館で30日、古代ギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」像の引っ越し作業が行われ、同像は美術館2階の「セット・シュミネの間」の仮展示室に移設された。

 引っ越しは、ビーナス像のある「古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術」部門展示室の改修工事に伴うもので、2008年秋予定の工事終了時には再び、像は同展示室に戻される。

 改修工事は、訪問客の流れが滞りがちな同像付近の改善が狙いで、「新たに採光を考慮し、より見やすい環境を作り出す」(同部門のアラン・パスキエ部長)方針。

 改修工事費は185万1000ユーロ(約2億6000万円)で、ほぼ全額を日本テレビが資金援助した。

 ビーナス像は高さ約2メートル、重さ約700キロ。作業員が、展示室の台座からビーナス像を下ろした後、周りを木枠で固定、台車に載せ約6時間をかけて仮展示室に移動した。
(2006年5月31日14時22分 読売新聞)
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