International_Klein_Blue

緊張感高まる北東アジアにて奮闘する日本を温かく見守るブログ

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ちょっとした謎解き+インディ・ジョーンズな「ダ・ヴィンチ・コード」がもうすぐ公開。
小説もおもしろかったけど、映画の方も少し期待。
「アメリ」のドレイ・トゥイユや、「ギャングスター・ナンバーワン」のポール・ベタニー辺りが見所かな。

そんな中、著者のダン・ブラウンが訴訟に巻き込まれることに。
原告は、「レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説」を書いたマイケル・ベイジェント氏とリチャード・リー氏の2人。
裁判官は、ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」の一部でこの本を利用したが、「本質的にまねた訳ではない」との判断を示して、原告の敗訴に。

とはいうものの、このロンドン高等法院のピーター・スミス判事は、その際の判決文に「スミス・コード」という暗号を隠したらしい。

これがイギリス特有のウィットに富んだユーモアなのはわからないけど、映画の宣伝に一役買ったようにも取れるし。
ちょっと裁判で遊びすぎでしょ。

あと、「イエス・キリストがマグダラのマリアとの間に子どもをもうけ、その血脈が欧州で続いている」というネタバレは勝手にしちゃってもいいのか・・・!?

ソース:判決文も解読不能? ダ・ヴィンチ・コード訴訟に「暗号」

 【ロンドン=蔭山実】ベストセラー小説の「ダ・ヴィンチ・コード」が盗作がどうかをめぐって争われたロンドンの高等法院の訴訟で、裁判官が小説をまねるかのように判決文に文字をちりばめて暗号文を隠していたことが分かり、話題を呼んでいる。

 裁判官は「解読されるまでは何も認めない」と話しており、小説以上に解読合戦が展開されそうだ。

 この裁判官はピーター・スミス判事で、4月7日の判決で「ダ・ヴィンチ・コード」は盗作とはいえないとの判断を示した。その際の判決文は全71ページだったが、5-13の各ページに他の文字と字体の異なる太字の斜体文字が含まれ、それを抜き出して並べると、「スミス・コード」で始まる文字列ができるという。
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